JAROの会員社になりました

 

当事務所は、2018年4月から、公益財団法人日本広告審査機構(JARO)の会員社になりました。

東京弁護士会非弁提携弁護士対策本部の委員会ブログが、JAROの方の目に留まり、2017年12月、機関誌「REPORT JARO」に「弁護士広告の違反事例」と題する記事の執筆依頼を受けました。当時、石本が同本部の本部長代行であったため、それをお引き受けしました。これがきっかけとなってJAROの活動を知りました。特に、REPORT JAROには、景品表示法関係の実践的な記事が満載だったので、入会申込をした次第です。

今後は、弁護士業務広告にとどまらず、広告全般について研究していこうと考えています。

東京弁護士会・非弁提携弁護士対策本部 委員会ブログ(3)

 

東京弁護士会の非弁提携弁護士対策本部では、2018年3月8日、東弁公式ウェブサイト内の委員会ブログを更新しました。

第3回投稿は、「日弁連『弁護士情報提供ウェブサイトへの掲載に関する指針』が2018年1月18日から施行されました」というものです。

日弁連では、「インターネットを利用した弁護士等の情報提供に関する諸課題検討ワーキンググループ」を立ち上げ、3年間にわたりウェブサイトによる弁護士情報提供について検討を重ねてきました。その成果がこの指針です。

東京弁護士会・非弁提携弁護士対策本部の委員会ブログ(2)

 

東京弁護士会の非弁提携弁護士対策本部では、2017年10月27日、東弁公式ウェブサイト内の委員会ブログを更新しました。

第2回投稿は、「解決事例、成功事例などとして、シミュレーションや机上事例といった実際に取り扱った事例でないものを表示するのは違反広告です」というものです。

このような事実に反する表示は、悪質です。

東京弁護士会・非弁提携弁護士対策本部の委員会ブログ

 

東京弁護士会の非弁提携弁護士対策本部では、2017年7月7日、東弁公式ウェブサイト内に委員会ブログを立ち上げ、違反広告等についての情報発信を始めました。

第1回投稿は、「法律事務所または弁護士法人の名称とは別に『○○交通事故相談センター』、『○○遺言相続センター』などの名称が表示されている業務広告は、違反広告です」というものです。

是非、ご覧下さい。

東京弁護士会2017年度夏期合同研究(2017年7月12日弁護士会館2階講堂クレオ)

 

夏期合同研究は、東京弁護士会が毎年、夏の平日を丸一日使い、さまざまな法分野の討論・研究をする弁護士会員対象の大規模なイベントです。

その全体討議第1部「若手弁護士が陥りやすい業務上の罠」のパネリストとして、弁護士不祥事担当副会長、綱紀委員会委員長、弁護士業務妨害対策特別委員会委員長らとともに、非弁提携弁護士対策本部の本部長代行として石本が登壇します。

当日は、若手弁護士向けに、不祥事を回避する工夫、業務上のトラブルに巻き込まれた場合の具体的な対応策など、実践的な討議をしたいと考えております。

薦田梓・新見麻沙子 二人展

 

当事務所の小会議室を素敵な絵で飾ってくださっている薦田梓画伯の新作の展示会が、伊勢丹新宿本店で開催されましたので伺ってみました。

これまでの青系の色の作品に加え、暖色系の作品が追加されました。また、卵のような形の立体の作品や、直方体の作品など、立体的な作品が新しく追加されていました。いずれも生命の神秘と力を感じさせるものでした。今回展示されていた作品は、いずれも額装されていましたが、アクリル板で覆われていない方が作品から発せられるオーラを強く感じることができるように思います。同じことを、会場にいたスタッフさんがおっしゃっていたのが印象的でした。

当事務所所蔵の絵画(7)

 

これも厳密には絵画ではありませんが、通路に展示している新協美術会会員の工芸家、山田美智子さんの作品をご紹介します。

1988年 テキスタイル「1988」
2016年 型染め「藤家紋」(ふじかもん)

藤家紋は、麻布に型染めを施したクールな作品で、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

当事務所所蔵の絵画(6)

 

これも厳密には絵画ではありませんが、第二小会議室に展示している魚拓をご紹介します。

石本が1997年に東京湾の野島防波堤で釣ったマコガレイです。
15年以上の間引き出しの中で眠っていたのを、鉄鋼ビルオフィスへの移転にあたり銀座の鳩居堂さんで裏打ち作業をして折り目をのばしてもらい、伊東屋さんで額装してもらいました。
額は、どう見ても和風にしか見えませんが、イタリア製です。
マコガレイとしては最大級の大きさなので、インパクトがあります。

当事務所所蔵の絵画(5)

 

大会議室にポップな雰囲気を与えてくれているのが、グラフィックデザイナー駒形克己さんの紙細工、「ポップ・スコープ」と「ナイン・スコープ」です。

2005年 ポップ・スコープ「ハシブトインコ」
2005年 ポップ・スコープ「オオオオハシ」
2005年 ナイン・スコープ「ひまわり」

ヴィヴィッドな色使いで、会議室がぱっと明るくなります。

当事務所所蔵の絵画(4)

 

厳密には絵画ではありませんが、当事務所の表札をご紹介します。

2011年 ヨシノ精機作

当事務所が、旧鉄鋼ビルの取壊しに伴い大手町の日本ビルに移転した際、横浜のカッティング専門業者、ヨシノ精機さんに1年の歳月をかけて木の選定からカッティングまですべてをお任せして作ってもらいました。

当初は、全体が白木のように見えていましたが、時間の経過とともに木の渋が染み出してきて木目や字がはっきりとわかるようになってきました。木という素材の素晴らしさを感じます。


- PAGE 1 OF 2 -

Next Page  

loading
×